2014年4月25日金曜日

来月から勤務先を異動することが決まって先週くらいから会員さんたちにお知らせとご挨拶をしてる。


そのときの嬉しい話。


先月の終わり頃 駅前でチラシを配ってたときにたまたま足を止めて話を聞いてくれたおばちゃん。
話をした1週間後に店まで足を運んでくれて 簡単に体験した後そのままうちに入会した。「なんか楽しそうだから やってみるわ」そんな風に言ってた。

それからそのおばちゃんの対応はわたしが担当することが多かったこともあって 来ればわたしを探して頼ってくれることがほとんどだったから 異動が決まったあとすぐにそのことを伝えた。

始めはすごく驚いてて残念そうな様子だったんだけど ちょっと間を置いて「わたしはずっと家のことばかりやってきて 知らないうちに体がどんどん悪くなってった。でもまだ数回だけどここに来てからすごく体なのか気持ちなのかが軽やかになった気がするの。だから先生に駅前で出会えたことが わたしのこれからが変わるきっかけになったと思う。ありがとう。わたし頑張るから!」と言ってくれた。


3年以上この仕事をしてて こんなことを言われたのは初めてで すごく感激した。

そのとき感じたのは いまの仕事をしてて一番目を向けるべきは来てくれる会員さんたちであること。
わかっているつもりでも つい身近にいるスタッフの言動や態度 会社に対して目がいって悩んだりすることもあるけど それは二の次。

自分自身を変える希望として店に足を運んでくれる会員さんたち一人一人を大切にしよう。




:-)

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