2013年11月21日木曜日

日曜日に『42〜世界を変えた男〜』を観てきた。

その中で、主人公のジャッキー・ロビンソンの妻レイチェルがすごく素敵だと思った。

有色人種であるジャッキーが試合に出るたび、白人の観客から野次を飛ばされ、相手選手にわざとケガさせられ、何かしらの嫌がらせを受ける。
自分自身だって、日常生活の中で差別的な扱いをされることもある。
日々辛い、悔しい思いをしていてても、夫ジャッキーの前では優しく力強く気丈に振る舞う。

彼女の支えがなければジャッキーがメジャーリーガーになることも、それ以降有色人種の選手がメジャーリーグに参加することもできなかった。


もしも自分のパートナーが他人から酷い扱いを受けていて、それを日頃から目の当たりにしていたら、わたしは耐えられるのか。
さらに自分が苦しい、と感じてるときなんて1番辛いはずの本人を前にして弱音を吐いてしまうんじゃないかって思った。

人を励ますことは、その人より強くなければできないと思ってる。
だからわたしも強さと優しさで人を支えられるような人間になりたいって思った。



本当はすごく思うことがたくさんあったのに、自分の文才だと薄っぺらな話になってしまう。。笑

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