2013年11月22日金曜日

テレビでバレーボールが放送されるたびに思い出すんだけど
初対面のひとのほとんどに「バレー部でしょ?」ってよく言われる。しかもみなさんかなり自信ある顔で。

仕事であったりトレーナー関係であったり、スポーツ経験者とのファーストコンタクトは名前の次に競技歴みたいな感じの自己紹介になるんだけど、多くの方にバレー部イメージを与えてるみたい。

そんで「あ バスケやってました」って言うとだいたい「あーそっちか」みたいな反応。

身長で判断されてるらしいけど、バスケだって身長高いイメージでしょ。
そこまで背高くないけど。

痛みに弱いぽんこつなので、わたしにバレーボールはできません。

2013年11月21日木曜日

今日の仕事中。

お店の中を飛ぶしゃぼん玉。
どこから飛んで来たのかと思えば、お店の入り口の前に女の子。

多分3歳くらいだったのかなぁ。
店内にしゃぼん玉飛ばしてはにこにこ笑って、かわいかった。
その時来店してた会員さんたちもほっこりした表情だった。

しばらくしてお兄ちゃんが来て「お店に向かってしゃぼん玉だめだよ」って優しく注意してた。
女の子も「はーい」って素直だった。

お姉さんは癒されました。
むしろ店内がまるっと癒された。

子どもっていいなぁ。
日曜日に『42〜世界を変えた男〜』を観てきた。

その中で、主人公のジャッキー・ロビンソンの妻レイチェルがすごく素敵だと思った。

有色人種であるジャッキーが試合に出るたび、白人の観客から野次を飛ばされ、相手選手にわざとケガさせられ、何かしらの嫌がらせを受ける。
自分自身だって、日常生活の中で差別的な扱いをされることもある。
日々辛い、悔しい思いをしていてても、夫ジャッキーの前では優しく力強く気丈に振る舞う。

彼女の支えがなければジャッキーがメジャーリーガーになることも、それ以降有色人種の選手がメジャーリーグに参加することもできなかった。


もしも自分のパートナーが他人から酷い扱いを受けていて、それを日頃から目の当たりにしていたら、わたしは耐えられるのか。
さらに自分が苦しい、と感じてるときなんて1番辛いはずの本人を前にして弱音を吐いてしまうんじゃないかって思った。

人を励ますことは、その人より強くなければできないと思ってる。
だからわたしも強さと優しさで人を支えられるような人間になりたいって思った。



本当はすごく思うことがたくさんあったのに、自分の文才だと薄っぺらな話になってしまう。。笑

2013年11月8日金曜日

自分の選択が正解か間違いかなんて、他人が決めることじゃない。

まずはその選択をしようとしてる自分に自信と責任を持つ。
他人に口を挟まれて気持ちが揺らぐ様なら、正しいと思えるいい方向には進まない。

決意したら、自分の力で正解に導いて行く。


2013年11月2日土曜日

なんだか最近うちのクラブでレコーディングダイエットが流行ってる。
だけど、やってる人の多くが「毎日書いてるのに全然成果出ないんだけど!」って言ってくる。

食べたものをメモするときに発する僅かなエネルギーで脂肪燃焼してると思ったのか。

レコーディングはその日食べたものを全て書き出すことで、間食の量だとか、食事の内容などで改善すべき点を見つけ出す方法(わたしはそう考えてるんだけど)だから、書いて痩せるというものではない。
むしろそんな魔法のようなことが起こればみんなやってる。

本のタイトルに「書くだけでやせる!」とかそういう類いのことが書いてあることで簡単そうに感じて取り組んでみるけど上手くいかない。そんなの当たり前。

何のためにやるのか。目的はどこにあるのか。
何をするにしてもそれを理解してなきゃその行動がとても無意味なものになってしまうと感じたのでした。