2014年2月4日火曜日

今朝 電車を乗り換えるときに「発車まで1分です」の声に 近くにいたほとんどの人が走って近くの車両に飛び乗っていったのを見て おかしくなった。

1分っていう時間って わたしの中では結構長いものだと思ってる。
だからいつも通りのんびり降りる駅の階段に1番近い車両までホームを歩いた。


そう思うようになったのは 中学時代のあるバスケの試合から。

絵に書いたような弱小チームで
公式戦で1度も勝ったことがなかったわたしたちが 第4Qまで1ゴール差で勝っていた。
全員が「あと1分守り切れば勝てる!」と思うところまで来た。その1分間は1度もタイマーが止まることなく このまま流れるように過ぎていくと思ってた。
それなのに コートを往復する度にタイマーに目を向けてもなかなか時間が進まない。TOがボタンを押し忘れてるんじゃないかって思うくらいだった。
結局その長い長い1分間で相手に3Pで逆転されて 公式戦初勝利は遠のいてしまった。

あの1分間の感覚が嘘のように10年経ったいまでも残っている。だから駅でもマイペースでのんびり歩く。

ちょっと昔のことを思い出したから書いてみたら 中学卒業から10年も経ってたことにとってもびっくりしたってお話でした。






:-)



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